Media Voices活用法

 

NY1、BBC、AFP通信の3つのメディアで報道英語を学びます。

Media Voicesの良いところは、上記の3つのメディアでそれぞれ

アメリカ英語、イギリス英語、又はノンネイティブの英語、全ての英語を聴く耳をつくれる点です!

好みの英語の発音はあると思いますが、グローバルな人間になるためにも、偏りのない英語耳をつくりましょう♪

 

Media Voicesでの学習方法は、『Media Voicesの構成と使い方』のページにあるので

よく読んで、その通りに勉強をすすめるのが効果的です。

 

 

1.テキストを見ないで何度か音声を聴く

内容がある程度理解できるまで、何度か音声を聴きます。

聞き取れるけど、意味が分からないという単語は発音をたよりに辞書を引いてみましょう。

 

2.[語彙・表現]で単語を確認

テキストの下にあるグレーの[語彙・表現]の欄で単語をチェックします。

まだテキストは見ないようにして、もう一度音声を聴きます。かなり内容がクリアになるはずです。

 

3.テキストを見ながら音声を聴く

ここではじめて、テキストの英文と日本語訳に目を通します。

聞き取れなかった英文、意味がわからなかったセンテンスの日本語訳を確認します。

 

4.音読

最初はオーバーラッピング(音声に合わせて読む)を数回します。

オーバーラッピングを目的にするというより、英語のリズムをつかむことを重視します。

その後、テキストを見ながら音読 → 音声を聴く(又はオーバーラッピング) を繰り返します。

オーバーラッピングで、音声とぴったり音読できるようになるまで、何度も練習します。

 

5.フレーズストック

EJ Interview同様、使えそうなセンテンスは暗記・変換で自分のものにしましょう!

フレーズストックの勉強法はこちらです。

 

 

さらにステップアップするなら…

 

7.シャドーイング

耳を頼りに、聴こえてくる音声を1〜2語遅れで声に出します。

最初はテキストを見ながらでOK。徐々に何も見ないで、音声だけでシャドーイングできるように練習します。

 

8.スラッシュリーディング

テキストでセンテンスの区切れやポーズの箇所に、スラッシュを入れます。

音声をスラッシュごとにとめて、テキストを見ずに声に出してリピートします。

NHKの語学プレーヤーを使うと便利ですよ。

 

9.区切り聞き通訳

8.でスラッシュを入れたテキストを応用します。

音声をスラッシュごとにとめて、日本語訳を言います。通訳をしているように、即座に訳を言えるようにします。

英語と日本語は文法のつくりが全く違うので、語順に気をつけてなるべく自然な日本語になるように訳します。

 

 

Media Voicesで気に入ったものはあれば、なりきり音読の教材として活用しましょう!

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