EJ Interview活用法 - Aディクテーション

 

1.聞き取れなくても諦めず、何度も聴くこと

インタビューページの後ろにある『インタビューを聞いた後に』の

B.ディクテーション を解きます。該当箇所はセンテンスの後にカッコで書いてあります。

ここで便利なのが、NHKの語学プレーヤーアプリです

自分で再生したい箇所をピンポイントで操作できるうえ、

最短2秒ごとに巻き戻し・早送りができるのでディクテーションには大変便利ですね。

(EJ Interview活用法の最初のページで紹介していますので、学習前にダウンロードしておいてください。)

聞き取れないところは、スロー再生してみます。

単純なリエゾンなら、スロー再生でくっついている単語が聞き取れます。

意味がわからない単語は、聴こえたとおりにスペルアウトして、辞書で引いてみます。

どうしても聞き取れない単語は聞こえたままカタカナで書いておきます。

ひととおりディクテーションしたら、自分が書き取った文章の意味が成り立っているか読んで確かめます。

文章が意味不明だったり、時制がおかしかったらもう一度音声を聴いてみましょう。

 

2.解説は必ず読むこと

次のページの『解答と解説』で答え合わせをします。

EJの素晴らしいところは、私たちがひっかかりやすい間違えや

聞き取りにくい発音・リエゾンの箇所を的確に説明してくれていることです!

この解説を読んでから、もう一度音声をきくと「なるほど!」と納得できます。

ディクテーション問題で全問正解できても、ここの解説欄は必ず読んでください。

ネイティブのナチュラルスピードの英語を聞き取るヒントですので、よ〜〜く読んでおきましょう!

 

 

ディクテーションの次は、内容理解です。

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